【お知らせ】三恭コンサルタント株式会社との水道インフラ整備事業に関する業務提携のお知らせ

〜小規模分散型から大規模施設まで、強靭な技術支援・品質保証体制を構築〜

株式会社水未来研究所(本社:東京都豊島区、代表取締役:松尾 俊作、以下「水未来研究所」)は、2026年4月1日付で、上・下水道の設計・コンサルティングにおいて豊富な実績を有する三恭コンサルタント株式会社(本社:岡山県岡山市、代表取締役:三田 克征、以下「三恭コンサルタント」)と、水道インフラ整備事業における戦略的パートナーシップを締結いたしました。

■ 本提携の目的

現在、日本の水道インフラは施設の老朽化や人口減少に伴う維持管理の困難化という課題を抱えています。水未来研究所は、独自の「粗ろ過・緩速ろ過技術」を活用した持続可能な浄水システムの展開を推進しております。

本提携により、「粗ろ過・緩速ろ過技術」への知見を共に有する三恭コンサルタントが組織的な技術支援および品質保証体制のバックアップを担うことで、小規模分散型から急速ろ過方式を含む大規模施設まで、あらゆる規模の水道事業において、より確実かつ高品質なソリューションの提供を目的としています。

■ 業務提携による主な協力内容

本提携に基づき、両社は以下の体制で水道インフラの整備・改善に取り組みます。

  1. 技術支援および品質保証体制の強化
    水未来研究所が提供する浄水システムの展開にあたり、両社が持つ高度な技術的知見を融合。設計・施工の全行程において、三恭コンサルタントによる組織的なバックアップ体制を構築します。
  2. 広範な施設規模への対応(小規模から大規模まで)
    水未来研究所の機動力ある小規模インフラ技術と、三恭コンサルタントの持つ中・大規模施設の設計・調査ノウハウを相互に補完。地域課題や施設規模を問わず、最適な水道システムの提案・コンサルティングが可能となります。
  3. 共同提案および実務連携
    一定規模の水道案件において、必要に応じて共同体(JV)の結成や、詳細設計・積算・調査等の実務分担を行い、プロジェクトの安定的な完遂を目指します。

■ 今後の展望

水未来研究所は、三恭コンサルタントとの強固な協力体制のもと、自治体や民間企業、簡易水道組合等に対し、技術的信頼に裏打ちされた「地元の自然水を活かす水道インフラ」の普及を加速させてまいります。


【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社水未来研究所
担当:松尾
HP:https://watervision.jp/
ご連絡先:お問い合わせフォーム

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