お取引の流れ

小規模水道の場合

STEP 1
お問い合わせ

まずは お問い合わせフォーム もしくはお電話にてご連絡ください。地域名・水道の現状・お困りごとの概要をお聞かせいただきます。

STEP 2
水道建設意向のヒアリング

新たな水道施設の建設・更新のご意向、集落の人口推移、現在の水質・水量への不安などを詳しく伺い、目的と優先順位を整理します。

STEP 3
コンサルタント契約(水道調査)

調査内容・期間・費用をご説明の上、水源や既存施設の状況を把握するためのコンサルタント契約(水道調査業務)を締結します。

STEP 4
現地調査の実施

現地にお伺いし、水源・施設・配水状況・メンテナンス体制などを詳細に確認します。必要に応じて簡易水質チェックも行います

STEP 5
施設イメージのすり合わせ

調査結果をもとに、「どの水源をどう生かすか」「どの程度の規模・機能が必要か」など、住民の方々とイメージを共有しながら方向性を固めます。

STEP 6
設計・積算

合意した方針に基づき、具体的な浄水方式・設備構成・配管計画を設計し、工事費・機器費などを含めた概算積算(見積もり)を行います。

STEP 7
最終設計案の提示・合意

設計図・仕様・概算費用をわかりやすくご説明し、ご質問にお答えしながら最終案を調整します。内容にご納得いただいた上で設計案を確定します。

STEP 8
自社で建設/他社で建設(施工監理)

ご要望や地域の事情に応じて、水未来研究所による施工、または地元業者など他社施工をご選択いただけます。他社施工の場合も、当社が施工監理として品質・水質をチェックします。

STEP 9
建設完了

施設の据付・配管・設備工事が完了後、外観・構造・配管接続などを確認し、図面通りに施工されているかを検査します。

STEP 10
コンサルタント契約(運転維持管理指導)

運転開始後のサポートとして、住民による運転・維持管理を支援するためのコンサルタント契約(運転維持管理指導)を締結します。

STEP 11
試運転調整(弊社により実施)

水未来研究所の技術者が試運転を行い、水質・水量・各機器の動作を確認します。必要に応じてバルブ調整や運転条件の微調整を行い、安定運転の状態まで仕上げます。

STEP 12
住民グループへの運転維持管理の指導

実際の設備を使いながら、住民グループの方々へ点検方法・清掃手順・トラブル時の対応などをレクチャーします。マニュアルやチェックシートもお渡しします。

STEP 13
住民グループによる運転開始・継続サポート

住民グループによる本格運転がスタートします。運用開始後も、電話・オンライン等でご相談をお受けし、必要に応じて現地訪問や追加指導を行います。